Facepileプラグインは、デフォルトアクションでウェブページと繋がっているユーザ、もしくはサイトにサインアップしたユーザのプロフィール画像を表示します。ウェブページ上でアクションをとったユーザを表示したい場合、actionパラメータで指定します。
続きを読むAdd to Timelineを使うと、ユーザのタイムラインとアプリケーションの間に永続的な繋がりができます。ユーザがこのプラグインをクリックすると、アプリケーション固有のアクションをユーザのタイムラインに投稿できるようになるということです。時間が経つにつれ、ユーザがアプリケーション上で行動を起こすたび、より際立ってタイムライン上に表示されます。これは、Facebook上でユーザがどう自分を表現したいかという問題に大きく関わってきます。ユーザ体験はシームレスになり、彼らのアイデンティティをパーソナライズするのが容易になります。
このプラグインは、<fb:add-to-timeline>というXFBMLを記述するとJavascript SDKで表示できます。
Activity Feedプラグインは、サイト上の直近のアクティビティの中で最も興味深いものを表示します。このコンテンツはFacebook上に保存されているので、ユーザがサイトでログインしていなくとも、パーソナライズした内容を表示できます。このフィードは、いいね!、watch、read、playもしくは他のカスタムアクションなど、ユーザがサイト上のコンテンツと関わりを持ったときに表示されます。また、ユーザがサイト上のコンテンツを共有したりコメントした場合にも表示されます。ユーザがFacebookにログインしていれば、プラグインはユーザの友だちのコンテンツでハイライトされるようにパーソナライズされます。ユーザがログアウトしていれば、サイト全体からのレコメンデーションを表示し、ログインの導線を表示します。
続きを読む(注意:これらのパーミッションはAuth Dialogの最初のページに現れます。)
- ユーザのverticalアクション:
user_actions.{vertical_name} - 友だちのverticalアクション:
friends_actions.{vertical_name} - アプリケーション上でのユーザのアクション:
user_actions:{app_namespace} - 友だちのアプリケーション上のアクション:
friends_actions:{app_namespace}
新しいAuth Dialogを利用するには、まずDev Appへ行き、AdvancedセクションのEnhanced Auth Dialog設定をオンにしてください。
アプリケーションの最初の接点となる場所として、新規ユーザに対してよりリッチでエキサイティングな体験を提供できるよう、Auth Dialogを改善しました。これにより、ダイアログ表示、ユーザメッセージ、アプリケーションのブランディング、一押し機能のハイライト、タイムライン上の要約サンプルなどのコントロールが可能になりました。
ここでは、以下のトピックを扱います。
- Auth Dialogの設定する
- Anth Dialog上に要約サンプルをハイライト表示する
- Authenticated Referralsを用いてユーザの流入を最適化する
- Add Data to Profile URLでユーザエンゲージメントを改善する
- Open Graphパーミッションを理解する